もーヤバイ(×◇×)
あああああああーーー!!!!!
どうしようーーー!!!!
むーは今猛烈に困っています。。。
誰でもいいから誰か助けてぇぇぇー
と言うのも、元は、むーの体力の無さが悪いんです
えっと 1ヶ月とちょっとの夏休みの間で塾が
20日(しかも1日5教科)あり、部活もちょっとあり
膨大な量学校の宿題(一応学生なんで)を
かんっぺきにやり切るなんて!!!
こんなむーにできますかね????
かなり不安で焦ってます![]()
~イバラ カラム~
「アルディスさん・・それって、どういう・・・?」
鈴花は目を丸くして、小刻みに震えた
アルディスは、眠る藍羅の頭を撫でながら
言葉を続けた
「4年前、俺は藍羅とその兄、緋純(ひすみ)の
暮らす国を訪れた事があってな。丁度その時に
会って、親しくなった。
・・・・・・その時の俺はまだ、半人前で、藍羅と緋純
が襲われた時も、藍羅の方で手一杯で緋純まで
守り切れなかった・・・・藍羅は、兄の死の瞬間を
見てしまった。『屍』っていうのはそもそも、本人の
未練の強さと肉親の嘆きの強さが同調した時誕生する
物。緋純は『屍』、しかも生前と変わらない意思を
持った、完璧なる『屍』となった。」
「なんで、そんな特別な物に・・・・?」
「それは、私が紅玉天使(サルダアイル)の
称号を、もっているから。・・・・・・だから
『屍』にも襲われた」
藍羅は驚くアルディスと鈴花を尻目にそういった。
その直後鈴花だけが知る高い声が響いた
「やっと見つけたわ。紅玉天使(サルダアイル)と
古代皇族の末裔。・・・・・・・・そして、久しぶりね
姉様」
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